たまりば

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モルディブ

モルディブが大好き。
ネットや、写真集や、パンフレットを
見ているだけで、どんどん時間が過ぎていく。

シーンに合わせたリゾートウエアや、
水着を思い浮かべながら、
楽しい想像の世界が広がっていく。

ヤシの木、サンゴ礁、海の上のコテージ
などは、もう当たり前の感じだけれど、
その他に、各リゾートで、それぞれ独自の特徴がある。

アンサナ・イフルは、
シンガポールに本社がある
アンサナホテルズ&リゾーツが経営。
「アンサナ」は、アジアンスパの草分けとして知られる
「パンヤンツリー」の妹ブランド。
グリーン、イエローといった、コンテンポラリーな
色を多用したデザインが特徴。
さらさらのサンドカーペットの
レセプションやバーは、
島ならではと言う感じ。


インドのタージ・ホテルズ・リゾーツ&パレス
のタージ・エキゾティカは、
アジア最大のホテルグループである同社の、
リゾートとスパに特化した
ハイエンド層向けのブランド。

モルディブのタージ・エキゾティカは、
空港から船でわずか15分のところにある
細長い島。

島から伸びるボードウオークの先に並ぶヴィラは、
全室18㎡のプライベートプール付き。
プールの先に専有面積500㎡の
ラグジュアリーなスイートがあり、
マハラジャ気分を味わえる。

ビーチにイスとテーブルを並べて
キャンドルの明かりだけで過ごす
キャンドル・ライト・ディナーは、とてもロマンティックだ。
  


  • 2014年08月29日 Posted by fjk7123 at 17:26Comments(0)リゾート

    フィリティヨ・アイランド・リゾート

    大好きなモルディブのパンフレットは、
    ずーっと見ていても、全然飽きない。

    旅行の本や、ネットでも、色々見ることができるから、
    たくさんの情報が手に入る。

    モルディブは、島の数だけリゾートがあるって言っても
    言いすぎじゃないくらい、
    たくさんのリゾートがあるから、
    見るたびに、新しいリゾートに出会える。

    ネットを見る時は、水着なんかも検索したりして、
    実際には、行けないし、着ないんだけれど、
    欲しい水着をあれこれ見るのも
    とても楽しい。

    今日見つけたリゾートは、
    フィリティヨ・アイランド・リゾート。

    リゾート島が集中している空港近くの環礁の
    南にある ファーフ環礁。
    環礁内のリゾートは、
    フィリティヨを含め、2島のみの、
    小さくて静かな環礁。

    フィリティヨがあるのは、三角形をした島。
    外洋に面した ひとまわり大きな
    三角形のリーフの上に浮かんでいる。

    島の中央には古い遺跡があり、
    ちょっとした冒険気分を味わうこともできる。
    場所は、リゾートの地図には載っていない。
    リゾートスタッフに聞いて、探しに行くっていうのも、
    なんだかわくわくする。

    近年、モルディブでは、
    海外資本による 豪華リゾートの
    オープンラッシュが続いている。

    それに対して、フィリティヨは、
    地元、モルディブの会社が経営する
    四つ星のリゾート。
    比較的リーズナブルに滞在ができる。

    周辺に大きなリゾートが少ないので、
    観光客も少なく、手つかずの海に潜ることができるので、
    スクーバダイバーからも、注目されている。
      


  • 2014年08月22日 Posted by fjk7123 at 17:25Comments(0)リゾート

    アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤ

    今年の、お盆休みの期間は、台風や大雨など
    お天気に恵まれなかった。

    私は仕事だったから、そんなに残念じゃなかったけど、
    やっぱり、せっかくの休みに、お天気が悪いと、
    テンションも下がってしまう。

    お天気に関係のないリゾートの楽しみ方は、
    やっぱり、いろんな施設のある
    高級ホテル。

    プールに、スパに、マッサージ。
    室内にあれば、お天気なんて関係ない。
    贅沢な気分を味わって、ゆったりと過ごしたい。

    行ってみたいのが
    インドの、リシュケンシュにある
    「アナンダ・イン・ザ・ヒマラヤ」

    「ヒマラヤの中のアナンダ」という意味。

    デリーの北約250km。
    ヒマラヤ山脈の裾野の
    ガンジス川を見下ろす高台にある。

    リシュケンシュの町は、ヒンドゥー教の聖地で、
    ヨガ発祥の地としても知られる。

    1960年代に、ビートルズが、
    ヨガの修行に訪れたことで、その名が広まった。

    「アシュラム」と呼ばれるヨガ道場が多数あり、
    長期間修行する外国人も多い。

    アナンダは、「デスティネーション・スパ」と呼ばれる
    スパを目的とした滞在ができるリゾート。

    レセプションなどがある丘の上のメイン棟は、
    もともとマハラジャの宮殿として使われていた建物。
    その南西のなだらかなスロープに、
    客室棟をはじめ、スパ、プールなどが点在する。

    客室からも、峡谷と山並みの絶景を見渡すことができるので、
    ぜひ、バレービューの客室を指定して泊まりたい。
      


  • 2014年08月18日 Posted by fjk7123 at 17:54Comments(0)リゾート

    フィリピン

    夏休み。
    旅行シーズン。
    そろそろ、海外脱出組のピークになるらしい。

    まとまった休みがない私は、
    やっぱり、行きたいリゾートを思い浮かべて
    行った気分になるのがいい。

    でも、最近暑くてシャワーばかりだから、
    温泉にいって、のんびりお湯につかるのも
    いいなと思う。

    もちろん温泉から出たら、
    冷房のよく効いた部屋で、くつろぎたい。

    リゾートに行くなら、やっぱりマリンリゾート。
    気軽に行ける南の島の代表格は、フィリピン。
    安、近、短、と三拍子そろっている。

    フィリピンは、大小7107の島からなる、
    群島国家。
    日本から近くて、時差も1時間なので、
    気軽に行きやすい。
    フィリピン随一の 4Kmもの白砂のビーチが続くボラカイ島、
    奇岩が浮かぶ景観と、
    サンゴ礁の美しさでダイバーに人気のエルニド諸島などは、
    欧米からも、たくさんの観光客が訪れる。

    短時間で気軽に遊びに行くのなら、
    成田から直行便が飛んでいるセブ島がおすすめ。
    マニラ経由でも、国内線の便数が多いので、
    時間のロスが少ない。

    しかも、ほとんどのリゾートが、
    空港から車で20分くらいの場所にある。

    昼過ぎに成田を出発し、
    夕食は、リゾートで海を眺めつつ、楽しむことができる。

    また、セブ島の周囲は、人気のダイビングスポット。
    ジンベイザメとの遭遇率が高いことでも知られている。

    日本人インストラクターも多いので、
    体験ダイビングにも 挑戦しやすい。
      


  • 2014年08月06日 Posted by fjk7123 at 17:42Comments(0)リゾート

    アマンワナ

    アマンリゾートの始まりは、
    1988年オープンの、タイのプーケット。
    それ以来、世界に20以上のアマンリゾートが誕生している。

    リゾートホテルの最高ブランドのひとつと呼ばれ、
    世界中のトラベラーが訪れたいと憧れる存在。
    スモールラグジュアリーホテルの代名詞、
    究極の隠れ家とも称されている。

    インドネシアにあるアマンリゾートは、5カ所。

    バリ南部のヌサドゥア地区にある アマヌサ。

    芸術の村と呼ばれるウブドの山あい、
    アユン川沿いのクデワタン村にある アマンダリ。

    サンゴに囲まれた港町パタンバイと、
    隠れ家的ビーチエリアである チャンディダサ
    の間に位置する アマンキラ。

    古都ジョグジャカルタのあるジャワ島。
    世界遺産ボロブドゥールの近くに建つ アマンジオ。

    南海の孤島、モヨ島に建つ アマンワナ。

    中でも行ってみたいのが、アマンワナ。
    バリ島から東へ飛び、ロンボク島、スンパワ島を
    眼下に眺めた後に到着するのが モヨ島。

    350平方キロメートルの島のほとんどが、
    熱帯雨林に覆われていて、
    インドネシアの自然保護区に指定されている。

    アマンワナは島内唯一のリゾート。
    島の南岸、船か水上飛行機でしかアクセスできない、
    熱帯雨林のただ中にある。

    客室棟は一戸独立型のテントスタイル。
    すぐ近くまで、サルやシカがやってくる。

    島の、熱帯雨林の中央には、ミルキーグリーンの色をたたえた
    神秘的な滝がある。

    熱帯雨林に囲まれて 人里離れたアマンワナには、
    故ダイアナ元皇太子妃もお忍びで滞在したそうだ。
      


  • 2014年07月27日 Posted by fjk7123 at 13:28Comments(0)リゾート

    マーシャル諸島

    太平洋を縦断する日付変更線の西、
    赤道の少し北に位置するマーシャル諸島。
    1200あまりの島々からなる。
    国名は、マーシャル諸島共和国。

    南側には、
    キリバス、クック諸島、ツバルなど、
    西側は、ミクロネシア。

    日本からのアクセスは、
    グアム経由で、グアムまで約3時間40分。
    グアムからは、ミクロネシアの島々を経由して
    約10時間。
    とても遠い!

    それでも、「太平洋に浮かぶ 真珠の首飾り」
    と呼ばれる 美しい島には、ぜひ行ってみたい。

    日本の霞ヶ浦とほぼ同じ180平方キロメートルの国土が、
    29の環礁と、5つの独立した島々で、
    約20万平方キロメートルという
    広大な海域に点在している。

    首都がある マシュロ環礁では、
    環礁の縁に57の細長い島々が、
    100キロ余りに連なって 美しい。
    これが 真珠の首飾りと言われている。

    海水温の上昇により、近年世界各地で
    サンゴ礁が白化して ダメージを受けたと
    報告されているが、
    マーシャル諸島のサンゴ礁は無傷。

    1997年の世界的な白化現象の時にも、
    ダメージを免れた。

    透明度抜群の海で息づく見事なサンゴ礁を
    ぜひ、実際に見てみたい。

    少し離れた環礁の島まで、ボートでピクニックにいく
    ツアーがあったり、
    天候によっては、遠くの環礁まで潜りに行くこともある。

    ボートの上からは、イルカやクジラが見えることも多い。
      


  • 2014年07月19日 Posted by fjk7123 at 20:34Comments(0)リゾート

    ハウステンボス

    国内のリゾート、ハウステンボス。
    名前も知っているし、どんな雰囲気かも知っているけれど、
    行ったことはない。

    赤字だった経営を、旅行会社のHISが介入して
    経営を立て直したのが2~3年位前だそうだ。

    今度、HISは、愛知県の複合型リゾート施設の
    再生に乗り出すらしい。
    そんなニュースを知って、
    ハウステンボスにたどり着いた。

    ハウステンボスは、オランダとか、
    チューリップのイメージ。
    遊園地やプールなんかもあったかな?
    雰囲気が好きだから、一度行ってみたいと思っていた。

    今回、ちょっと気になって、ホムページを見て、驚いた。

    ハウステンボスには、分譲地もあるらしい。
    可愛らしい1戸建てで、
    すべてが運河に面している。
    各家に、桟橋や、船をとめるための場所があるようだ。

    街並みは、オランダの雰囲気!?
    赤毛のアンの世界!?
    家の中も、和室もあるけど、ほぼ洋風。
    別荘か、老後の生活のための家かな
    と思うけれど、日本で、これだけの異国情緒の
    ある街はないんじゃないかな と思う。

    広い芝生の庭に、パラソルを立てて、
    デッキチェアを置いて、水着でのんびりしている
    っていう光景も、ここなら似合いそう。

    リゾートって、海外ばっかりあこがれちゃうけど、
    日本国内にだって、すてきな街は、たくさんあるんだなって、
    あらためて思った。

    とりあえず、一度行ってみよう。
      


  • 2014年07月06日 Posted by fjk7123 at 18:02Comments(0)リゾート

    モーリシャス

    モーリシャス共和国。
    インド洋の西側、マスカレン諸島に位置する共和国。
    マダガスカル共和国の東側。

    日本からは、香港、またはシンガポール、クアラルンプール
    で乗り継ぎ、約16時間~。
    モーリシャスっていう名前は良く聞くけど、
    地図で、すぐには位置を示せない。

    私には、マダガスカルの方がメジャーな感じかな?

    オランダ領、フランス領、イギリス領と、
    色々な国の植民地になってきたという歴史がある。
    1968年に独立、
    1992年に、立憲君主制から、共和制に移行した。

    インド商人の貿易中継地になっていたため、
    インド系住民が過半数をしめる。

    そんなモーリシャスに、
    「世界でもっともロマンティックなホテル」
    と呼ばれている、「ル・トゥエスロック」がある。

    モーリシャスを代表する、扇形のビーチがある島、
    イル・オ・セルフをも所有する、
    何ともぜいたくなリゾートだ。

    館内には、高級ブランドが運営する
    ジバンシー・スパもある。

    白い外壁が優美な客室棟は、
    南欧の街並みの様に、少しずつ段差がつけられていて、
    優美な造りになっている。

    メイン棟から、橋を渡った先の、
    フランジパニー島にある 入り組んだ建物は、
    海を望みながらも、プライバシーを確保するように
    配置されている。

    リゾートが所有する、イル・オ・セルフ島には、
    ゴルフ場もあり、モーリシャス随一の観光地となっている。

    もう一つ、所有するモンジェニ島は、静かに過ごせる島で、
    トップセレブリティが通う ラグジュアリーリゾートとなっている。
      


  • 2014年07月01日 Posted by fjk7123 at 13:27Comments(0)リゾート

    私のワールドカップ

    ワールドカップの話題で、毎日世間はもちきりだ。
    ニュースでも、特設番組でも、新聞でも。

    サッカーには、あまり興味はないけれど、
    試合をしている国の名前には、反応してしまう。

    素敵なリゾート地がある国だとか、
    場所が思い浮かばない国は、地図で調べてみたり。
    人とは、ちょっと違ったワールドカップの
    楽しみ方をしている。

    いちばん初めに調べたのが、
    日本と同じCグループの、
    コートジボアール。
    アフリカだったと思うけど、場所がはっきりわからない。
    お隣には、
    ガーナ、ブルキナファソ、マリ、ギニア、リベリア
    の国がある。
    そして南側は、大西洋。

    ガーナも、Gグループで出場している。

    アフリカの周囲の海も、
    きっと素敵なところはいっぱいあるだろうに、
    あまり、リゾート地としては聞かない。

    日本では知られていなくて、
    ヨーロッパの人たちは、よく旅行とかしてるのかな?
    あと何十年かしたら、アフリカにも、
    高級リゾートが増えていたりして。
    良いような、悪いような感じだけれど。

    コスタリカや、エクアドルなんかの位置も、
    全然わかっていなかった。

    エクアドルの、ガラパゴス諸島には、
    行ってみたいな なんて思っていたのに。

    コスタリカのある カリブ海も、あこがれの場所。
    やっぱり海っていいな。
      


  • 2014年06月23日 Posted by fjk7123 at 17:00Comments(0)リゾート

    ビキニ

    マリンリゾートが大好きな私は、
    夏が近づいて、お店に水着が並び始めると、
    ついつい見てしまう。

    マリンリゾート好き って言っても、
    行きたいなって、行ったつもりの
    つもりリゾートだから、
    実際には、買わないんだけど。

    でも、服といっしょで、こんなのがかわいいとか、
    イメージの違うものでも、意外と似合うかもとか、
    色々と考えながら見て回るのは、
    とても楽しい。

    水着は、普段いつも着るものじゃないから、
    いつもは買わない色とか、柄とか、
    ちょっと、イメージを変えて選ぶこともできる。

    試着室で、ちょっと派手だなと思っていても、
    実際に海にいってみると、
    全然派手じゃなかったなんていうことは
    よくあることだと思う。

    グアムや、ハワイに旅行する人は、
    旅行先で、水着を買うのを楽しみにしている人もいる。

    今は、日本でも、ビキニはたくさん売ってるけど、
    ずっと前は、ワンピースが多かったり、
    タンキニとかが多かったりして、
    日本のビキニより、リゾート地で買う方が
    素敵なデザインのものがあるって言ってた。

    でも、今は日本のビキニの方が良いみたい。

    デザインもたくさん出てきたし、
    何と言っても、カップが付いていて、
    しっかりしているそうだ。

    海外のブラは、おしゃれなんだけど、
    付け心地は不安定なものも多いらしい。

    マリンリゾート 行きたいな。
      


  • 2014年06月17日 Posted by fjk7123 at 10:49Comments(0)リゾート

    アルベア・パレス・ホテル

    もうすぐ始まるサッカーワールドカップ。
    応援ツアーの人たちも、出発した。
    応援ツアーって、目的がみんな一緒だから
    きっと盛り上がると思う。

    マリンリゾートが好きだから、
    ブラジルについてはあまり知らない。
    私のまわりの友達も、
    南米よりも、中南米のカリブ海の方に興味がある。

    ブラジルよりも、もっと南。
    アルゼンチンのブエノスアイレスに、
    お勧めのホテルがあると聞いた。

    アルベア・パレス・ホテル。

    南米のパリと呼ばれる、
    大都市 ブエノスアイレス。
    ここは、ヨーロッパからやってきた、
    移民によって築かれた町。
    16世紀からフロンティアを求めて
    移住してきた人々は、
    大草原を大都市へと変貌させた。
    そしてまた、アルゼンチンタンゴの、
    発症の地でもある。

    アルベア・パレス・ホテルがあるのは、
    ブエノスアイレスの中でも、
    高級マンションや、上質なレストラン、
    ヨーロッパのブランドのブティックなどが集まっている
    レコレータ地区。

    オリジナルの建物は、1932年に
    増加するヨーロッパからの訪問者の為に造られた。

    客室やロビーは、
    フランスのルイ15世、16世様式を模した
    フレンチコロニアルスタイル。

    クリスタルのシャンデリアや、家具、
    壁の金の葉の装飾が美しい。

    増築や修復はなされてはいるものの、
    オリジナルの部分が残されていて、
    創業当時の町の反映ぶりがしのばれる。
    都会のなかの、エレガントな楽園。
      


  • 2014年06月12日 Posted by fjk7123 at 18:35Comments(0)リゾート

    トワイライトエクスプレス

    一度は乗ってみたいと思っていた
    トワイライトエクスプレス。
    来年の春で廃止になると、ニュースで聞いた。

    運行をはじめて25年。
    老朽化が原因の、引退だそうだ。
    25年も走っていたのかと思う。

    最近、九州を1周する、ななつ星とか、
    地方にもいろいろな 豪華な列車が
    話題を呼んでいる。

    きっと、その豪華列車の、いちばんはじめが
    トワイライトエクスプレスだったんだろうと思う。

    まだまだこれからも豪華な列車の開発は
    予定されている様だ。

    2017年春には、
    京阪神と、参院、山陽を運行エリア予定の
    寝台列車の運行予定があるようだ。

    最上級の客室は、客車1両分あって、
    プライベートバルコニーや、
    バスタブ付きのバスルームまで設置されるそうだ。

    6両合わせて、30人程度の定員と考えられている様で、
    なんて贅沢な列車なのかと思う。

    豪華客船で、旅行するのなら、
    何週間も船上で過ごすんだから、
    贅沢仕様も必要な気がするけど、
    1泊とかで、贅沢仕様は、もったいないような・・・

    でも、きっと、お金を持っている世代の人が、
    贅沢に1泊すごすのに、
    ちょうどよくて、予約が何か月も先まで
    うまってしまう様な事に なるんだろうと思う。

    豪華な列車で移動して、
    立派な温泉宿に泊まって、
    温泉とお料理を満喫する。

    そんな国内旅行もしてみたい。
      


  • 2014年05月29日 Posted by fjk7123 at 19:59Comments(0)リゾート

    アジア

    旅行と言えば、
    マリンリゾートに行きたいと思う私だけど、
    世界遺産や、遺跡なんかが
    大好きな友達もいる。

    おすすめは、アンコールワット。
    アジアが良いらしい。

    アンコールは、9世紀から、
    約600年にわたって、インドシナ半島を支配した
    アンコール王朝の首都として 栄えた場所。

    約400平方キロという広大な地域に、
    クメール人が築いた
    数えきれないほどの遺跡が残されている。

    密林の中に眠っていた アンコールの遺跡群は、
    1860年にフランス人博物学者によって発見され、
    驚きをもって 世界に知られた。

    その後、荒れ果てた遺跡群は、
    修復、保護され、今ではカンボジアを代表する
    観光名所となっている。

    密林の中に鎮座する アンコールワットは、
    12世紀に約30年の歳月をかけて
    ヒンドゥー教の寺院として造られた
    クメール朝の最高傑作といわれている。

    回廊の壁には「デバター」と呼ばれる
    女神のレリーフが並ぶ。

    遺跡群全体を、数日かけて回りたいと 友達は言う。

    もうひとつ、アジアのお勧めは、ベトナム。
    南シナ海に面した 細長い国土の北部にある
    ハロン湾は、ベトナムを代表する景勝地のひとつ。
    世界自然遺産にも登録されている。

    「ハロン」は「龍が降りる」という意味。
    その昔、海に舞い降りた龍が吐き出した宝玉が
    無数の島々になったと言い伝えられている。

    海面から突き出した、大小200近い奇岩があり、
    「海の桂林」と称されている。
    4~10時間の様々なルートのクルーズがあり、
    ジャンク船に宿泊するクルーズもある。
      


  • 2014年05月23日 Posted by fjk7123 at 17:32Comments(0)リゾート

    カンクン

    ユカタン半島の先端のカリブ海側に
    位置するカンクンは、
    数字の7に似た形をした、細長いエリア。

    世界屈指のロングビーチは、
    メキシコを代表するリゾート。

    日本からは、
    アメリカのヒューストンまで、約12時間。
    そこからカンクンまで、約2時間。
    ヒューストン経由以外には、ダラス経由もある。

    ベストシーズンは、12月~4月。

    半島の海側に、20Kmあまりも続く
    世界屈指の美しい白砂のビーチ。
    ビーチ沿いには、大型リゾートが、軒を連ねている。
    そして、港には、大小さまざまな
    マリンアクティビティのためのボートが、
    ずらりと並んでいる。

    ユカタン半島側には、静かなラグーンがあり
    どちらも、様々なマリンアクティビティを楽しむ
    旅行者でにぎわう。

    カンクンの沖合でも、ダイビングを楽しむことができるが、
    船で30分ほどの場所にある
    コスメル島は、
    世界各地から ダイバーがやってくる島。

    周囲は、カリブ海で、
    もっとも人気の高いダイビングスポットの
    ひとつとなっている。

    どこまでも澄んでいる、
    クリアで明るい海中には、
    キリスト像や、マリア像をはじめとする
    いくつかのオブジェが沈んでいたりする。
    沈没船は、この地域の、絶好の
    記念撮影スポットとなっている。

    海中での、沈没船探索や、
    大型のエンゼルフィッシュとの出会いなど
    見どころは たくさんある。



      


  • 2014年05月16日 Posted by fjk7123 at 18:27Comments(0)リゾート

    紅海

    紅海に、サンゴ礁があるなんて、知らなかった。
    普通に考えれば、あってもおかしくないけれど、
    なんだか、思ってもみなかった。

    世界屈指のダイビングのメッカと言われている
    紅海のシャルム・エル・シェイク。

    アフリカ大陸とアラビア半島に挟まれた
    紅海の北部に、三角形に突き出している、
    シナイ半島の南端にある。

    日本から、カイロまで約13時間。
    そこから国内線で、シャルム・エル・シェイクまで、
    約1時間。
    乗り継ぎ地のカイロでは、
    ぜひ観光したい。

    ピラミッドや、ツタンカーメンの棺。
    せっかく遠くまで行くんだから、
    欲張りたい。

    紅海は、砂漠に囲まれているので、
    海に流れ込む川がない。
    その為に、驚くほど透明度が高い。

    毎朝、港には、世界各国からやってきた
    ダイバーたちを乗せるために、
    クルーザーがずらりと並んでいる。

    数あるダイビングスポットの中でも、
    シナイ半島の先端に突き出した岬周辺の、
    ラス・モハメッドと呼ばれるエリアは、
    別格に美しい。

    水中深く切り立った壁の周囲には、
    ギンガメアジや、ツブリ、マダラタルミなどの大群や、
    イソマグロ、カンムリブダイ、マダラトビエイなどが、
    縦横無尽に行きかう。

    また、マンタや、ナポレオンフィッシュと
    高確率で出会えるポイントもある。

    世界中のダイバーが憧れる、
    海中の楽園、紅海。
    一度潜ってみたい!
      


  • 2014年05月10日 Posted by fjk7123 at 17:31Comments(0)リゾート

    お手軽GW

    ゴールデンウイークは、
    カレンダー通りの休み。
    だから4連休。

    有給も使えるけれど、それは、別の時に取っておきたい。

    ゴールデンウイークは、道路も、電車も
    すごく混雑するから、動き回るのは避けたい。

    飛行機は、チケットを取っていたら、混雑はしないけど、
    料金の高い子に時期に、動きたくはない。

    だから、家でのんびり。
    プランターに花を植えたり、
    1か月くらいかかってやっている 衣替えを終わらせたり、
    DVDを見たり・・・・
    家でのんびり、まったり。

    クーラーや、ストーブを使わないこの季節は、
    家でのんびりするのには、
    いちばん向いている季節だと思う。

    窓を開けるのが 気持ちよくなってきた。
    汗も出ないし、動くのが億劫にもならない。

    会えて出かけるなら、スーパー銭湯かな。
    家の近所にあったら きっと休みのたびに行きたくなるだろう。

    電車に乗って、ちょっと遠いから
    あまり行けないのが残念。

    朝から行って、岩盤浴や、マッサージ、エステ、
    サウナ、温泉などなど
    1日中ゆっくり過ごしたい。
    のんびり、ぜいたくな時間の使い方だと思う。

    エステをしてもらいながら、
    なんとなく、遠くにバカンスに来ている気分になってみる。
    目をつむって、心地いい音楽を聴きながら、
    南の島のリゾートにいる気分になんかなれたら、
    一層気持ちいいと思う。

    お手軽な 休みの過ごし方。。。
      


  • 2014年05月04日 Posted by fjk7123 at 22:41Comments(0)リゾート

    セイシェル

    思い浮かぶ言葉は、セイシェル諸島。
    国名は、セイシェル共和国。
    首都は、マヘ島のビクトリア。

    アフリカ大陸にほど近い インド洋に浮かぶ島国。
    115の島々からなる。

    フランス領、イギリス領を経て独立。
    住民は、ヨーロッパ人とアフリカ人の混血の
    クレオールが多数。
    言語も、英語、フランス語、クレオール語が話されている。

    訪れる旅行者の大半は、ヨーロピアン。
    そのほとんどが滞在するのは、
    首都があるマヘ島とプララン島。
    そして、ラ・ディーグ島と、その周辺の島々。

    特に、プララン島とラ・ディーグ島は、
    きめの細かい遠浅のパウダーサンドビーチがあることで
    人気が高い。

    プララン島には、世界遺産に登録されている
    ヴァレ・ド・メ自然保護区があり、
    不思議な形のヤシの実 ココ・デ・メールが実る。
    樹齢800年を超えるものもあるという。

    飛行機を使ってアクセスする 小さな離島には、
    島がまるごとひとつのホテルになっている
    アイランドリゾートも多い。

    その中でも、ビーチが美しく、人気が高いのは、
    マヘ島の北にある、バード島。
    季節によっては、200万羽もの鳥が飛来する。
    ロッジが1軒ある他は、鳥の保護区となっている。

    プララン島の沖合に浮かぶ サンビエ島は、
    スノーケリングのツアーが催行される。

    離島に1~2泊ずつ、転々と滞在なんてできたら
    最高だ。
      


  • 2014年04月28日 Posted by fjk7123 at 23:58Comments(0)リゾート

    インド

    インドに魅せられた友達がいる。
    王朝、マハラジャ、宮殿。
    お勧めの リゾートホテルを教えてくれた。

    タージ・レイク・パレス
    16世紀に造られた メーワール朝の古都 ウダイプール。
    水不足を解消するために、ウダイ・シン王朝が
    川をせき止めて、貴重な水を集めた場所が、
    ピチョーラ湖などの湖。

    レイク・パレスは、ピチョーラ湖にある 
    4つの島のうちの、ひとつにある。

    対岸から見ると、まるで湖に浮かんでいるかのような
    白亜のホテル。
    夕暮れには、ホテルと湖全体がピンク色に包まれる。

    この建物は、もともと1746年に、
    ジャガット・シン2世のサマーパレスとして造られた
    総大理石の宮殿。

    1971年に、タージホテルズが 宮殿を改装し、
    ホテルとしてオープンした。
    映画「007オクトパシー」の撮影地となって、
    世界中から注目を浴びた。


    ジ・オベロイ・ラージヴィラス
    ラージヴィラスがあるジャイプールは、
    ラージャスターン州の州都で、
    旧市街地が約10キロメートルの城壁に囲まれている。
    全体的にピンク色をしているので、
    「ピンクシティ」と呼ばれている。

    エントランスは、まさに宮殿のような 豪華な造り。
    夜はライトアップされて 美しい。

    客室は、ラグジュアリーなテントスタイル。
    テントと言っても、キングサイズのベットや、
    ダブルシンクのバスルームには、猫足の付いたバスタブもある。

    ジャイプールの旧市街地にある
    風の宮殿とシティパレスは、ぜひ訪れたい。
      


  • 2014年04月18日 Posted by fjk7123 at 22:42Comments(0)リゾート

    マイアミ

    マイアミ。
    地名はあまりにも有名だ。
    著名人の別荘がずらりと並ぶ、アメリカ人が憧れる避寒地。

    フロリダ州の南端。
    日本でいえば、沖縄の那覇とほぼ同じ緯度にある。
    亜熱帯気候のアメリカンビーチリゾート。

    かつては湿地帯だった土地の開発が始まったのは、
    19世紀末のこと。
    1930年~40年代には、
    アールデコ様式のホテルが次々と建設され、
    アメリカ人の憧れの旅先となった。

    たとえば、1926年創業のホテル、ザ・ビルトモア。
    スペイン建設をベースとした、
    気品のある老舗ホテルだ。

    今でも、当時の建物が多く残るアールデコ地区は、
    人気の観光地となっている。

    マイアミビーチは、
    空港や高級住宅地がある コーラル・ゲーブルズと、
    ビスケーン湾をはさんだ対岸の島々にある。

    高級ホテルが軒を連ねるノースビーチと、
    アールデコ地区があり、若者が集まるサウスビーチに
    別れているので、
    好みにあった滞在先を選びたい。

    滞在中の楽しみ方はたくさんある。
    観光地巡りや、チャンピオンシップコースでのゴルフ。
    エヴァーグレイズ国立公園や、
    キーウエストに足を延ばすのも良い。

    でも、やっぱり、マイアミと言えばクルーズ。
    ビスケーン湾内のショートクルーズから、
    バハマへの日帰りクルーズまで、
    クルーザーや帆船で巡ることができる。

      


  • 2014年04月12日 Posted by fjk7123 at 23:58Comments(0)リゾート

    コンラッド

    モルディブのリゾートは、
    本当にたくさんある。
    サンゴ礁の島のホテルなんだから、
    大した差はないんじゃないかと思ったら、大間違い。

    同じ様な島だからこそ、
    それぞれのリゾートが、特徴をだしている。

    コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド

    ヒルトンホテルズの上位ブランド「コンラッド」。
    なかでも、モルディブのコンラッドは、
    数々の賞を受賞し、世界一のリゾートにも
    たびたび選ばれている。

    ひとつの島がまるごとリゾートになっているモルディブで、
    ふたつの島が、800mもの長い橋でつながっているという、
    珍しいスタイルのリゾートになっている。

    それぞれの島に、個性的なレストラン、スパなどがあり、
    それ以外に、スパを目的とした滞在ができる
    水上の「スパ・リトリート」がある。
    3種類のバカンススタイルを楽しむことができる。

    世界初の海中レストランや、水上スパを造って、
    話題をさらってきた トレンドメーカーでもある。

    周囲のラグーンの色は、ことさら美しく、
    昼間のエメラルドブルー、
    夕焼けのオレンジ、
    夜のライトアップのきらめきなど、
    どの時間帯も飽きない。
    世界一に選ばれる理由がいくつもある。

    空港からは、水上飛行機で向かうので、
    空からの眺めも楽しめる。
    コンラッドのラグーンの色は、ひときわ美しい。

    また、近くの島へ、モルディブで最も古い
    モスクを見に行くツアーもある。

      


  • 2014年04月03日 Posted by fjk7123 at 17:23Comments(0)リゾート